--.--.--(--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




2012.09.05(Wed)


『故郷の本箱』の書評。


弊社の最新刊である『故郷の本箱』の書評が、

先週の信濃毎日新聞に掲載されました。

書いて下さったのは、あの岡崎武志さん。

全文引用できないのですが、どうか、

一節だけ、ご紹介させてください。



「ここに集められた随筆は、どれも木漏れ日の

 ような明るさ、暖かさに包まれている。

 私はしばらくこの本をカバンに入れて持ち歩き、

 電車の中、あるいは喫茶店で、ときにベンチに
 
 腰を降ろして読み続けた。その間、ずっと幸せ

 だった。世の中、どんなに変わっても、ここには

 変わらない世界があると思えたからである。」



このブログでは書き忘れてしまいましたが、この

『故郷の本箱』には、全集未収録の作品も入っています。

70年の時を経て、初めて書籍に収録されたのは、

「村の学校」という随筆です。


もうすぐ秋。

木漏れ日のお伴に、ぜひ、『故郷の本箱』を。

スポンサーサイト



category
未分類 (117) 出版社、はじめました (21) 読書 (11) 

month
2016/11 (1) 2016/10 (1) 2016/09 (1) 2016/08 (1) 2016/06 (1) 2016/04 (1) 2016/03 (1) 2016/01 (1) 2015/12 (1) 2015/11 (1) 2015/10 (1) 2015/09 (1) 2015/08 (1) 2015/07 (1) 2015/06 (2) 2015/05 (1) 2015/04 (1) 2015/02 (1) 2015/01 (2) 2014/12 (1) 2014/10 (3) 2014/08 (2) 2014/07 (1) 2014/06 (1) 2014/05 (1) 2014/03 (1) 2014/02 (1) 2014/01 (1) 2013/12 (1) 2013/11 (1) 2013/10 (2) 2013/09 (1) 2013/08 (2) 2013/07 (3) 2013/06 (1) 2013/05 (1) 2013/04 (2) 2013/03 (3) 2013/02 (1) 2013/01 (2) 2012/12 (3) 2012/11 (1) 2012/10 (1) 2012/09 (1) 2012/08 (3) 2012/07 (2) 2012/06 (1) 2012/05 (1) 2012/04 (1) 2012/03 (1) 2012/01 (1) 2011/12 (1) 2011/11 (1) 2011/10 (3) 2011/09 (2) 2011/08 (1) 2011/07 (2) 2011/06 (3) 2011/05 (1) 2011/04 (1) 2011/03 (1) 2011/02 (1) 2011/01 (2) 2010/12 (1) 2010/11 (3) 2010/10 (3) 2010/09 (2) 2010/08 (1) 2010/07 (4) 2010/06 (6) 2010/05 (5) 2010/04 (1) 2010/03 (3) 2010/02 (2) 2010/01 (2) 2009/12 (3) 2009/11 (4) 2009/10 (5) 2009/09 (10) 2009/08 (6) 




/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。